谷口研究室

PI: 谷口俊介

准教授


  0558-22-6716

  yag
(@) shimoda.tsukuba.ac.jp

私たちの研究室では、ウニの胚・幼生を用いて、発生過程における体軸の形成と神経の形成の仕組みを明らかにしています。また、神経細胞が幼生の体の動きや維持に関してどのような機能を担っているのかに関しても研究を行なっています。これらの研究を通して、三次元空間であるこの地球上に我々のような生命体がどのように適応してきたのか、また、その過程に神経という存在がどのような役割を果たしてきたのかについて理解を深めようとしています。


色素合成を担う遺伝子Pks1をノックアウトしたハリサンショウウニのアルビノ(右下)

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