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2017年度

2017年7月19日
当センター 堀江健生助教 (国際テニュアトラック助教・米国プリンストン大学滞在中)らの研究グループは、米国プリンストン大学、中国精華大学、浙江大学との共同研究により、進化的に広く保存された感覚神経細胞が作られる仕組みを解明しました。この研究成果はProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)に掲載されました。doi/10.1073/pnas.1704194114
掲載論文タイトル:A Conserved Gene Regulatory Module Specifies Lateral Neural Borders Across Bilaterians (左右相称動物間で保存された側方の神経板境界を規定する遺伝子回路)
⇒ 筑波大学 注目の研究
2017年7月11日
今年3月に日本に寄港したフランスの海洋探査船タラ号の日本近海における調査活動の模様がテレビ放映されます。当センターのシルバン アゴスティーニ助教もタラ号に乗船し、調査に参加しました。
海洋アドベンチャー タラ号の大冒険2 「太平洋横断 サンゴの危機を救え!」
7月17日(月) 午後10時00分~ NHK総合テレビ  ⇒番組HPはこちら
2017年7月10日
柴田大輔UNESCO-IOC(ユネスコ政府間海洋学委員会)からグローバル海洋科学レポート(GOSR)が公開されました。海洋科学やマリンステーションの現状と将来について科学面、政策面でまとめられています。当センター長・稲葉一男教授が委員及び著者として参加しています。

2017年7月10日
柴田大輔当センター技術職員 柴田大輔さんが、第59次南極地域観測隊員として派遣されることが決定しました。
夏隊として南極の湖沼観測のグループに参加し、潜水調査をします。
 
2017年6月13日
当センターとマリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)が協力して開催される企画展「まだまだ奥が深いぞ!『相模の海』- 最新の生物相調査の成果-」が国立科学博物館 地球館1階オープンスペースにて開催されます。開催期間:6月13日(火)~9月3日(日)
⇒ 詳しくはこちら 
 
2017年5月1日
Journal of Plant Research誌当センター 稲葉一男教授・柴小菊助教は、ウニの精子と海産のプラシノ藻の鞭毛運動をさまざまなカルシウムイオン条件下で比較解析することにより、鞭毛の運動制御の仕組みが動物系統と植物系統で真逆の関係にあることを突き止めました。 この研究成果は4月19日にJournal of Plant Research誌のオンライン版として公表されました。  
⇒詳しくはこちら
⇒掲載論文 題名「Inverse relationship of Ca2+-dependent flagellar response between animal sperm and prasinophyte algae (動物精子とプラシノ藻のカルシウム依存的な鞭毛反応に見られる逆関係)」
2017年4月26日
科学探査スクーナー船タラ号との式根島での合同調査がYouTubeで公開されました。
YouTube [Tara Pacific] Shikine, laboratoire de l'acidification de l'Océan // Ocean acidification laboratory
⇒tara taraexpeditions

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