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2018年度

2018年9月21日
当センターの堀江健生助教、笹倉靖徳教授らの研究グループは、プリンストン大学、兵庫県立大学、甲南大学、沖縄科学技術大学院大学との共同研究により、ドーパミン神経の形成を選択的に誘導する遺伝子カクテルの同定に成功しました。この研究成果は『Genes & Development』9月18日付けで先行オンライン公開されています。
論文タイトル : Regulatory cocktail for dopaminergic neurons in a protovertebrate identified by whole-embryo single-cell transcriptomics
⇒筑波大学 注目の研究
2018年8月2日
当センターの堀江健生助教らの研究グループは、米国プリンストン大学との共同研究により、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしました。この研究結果は『Nature』に8月2日付で公開されています。
論文タイトル : Shared evolutionary origin of vertebrate neural crest and cranial placodes
⇒筑波大学 注目の研究
2018年7月30日
当センターの アゴスティーニ シルバン助教、ハーベイ ベン助教、 和田茂樹助教、今孝悦助教、稲葉一男教授らは、プリマス大学(英国)、パレルモ大学(イタリア)との共同研 究により、伊豆諸島の式根島に存在する CO2 シープを利用して、海洋酸性化の影響が現時点において既 に現れ始めていることを明らかにしました。このまま CO2 が増加し続けると、生態系の激変が生じ、生物多様性が大幅に失われることが予測されます。 この研究結果をNature Springer グループが発行する電子ジャーナル「Scientific Reports」に7月27日付で先行公開されています。
論文タイトル : Ocean acidification drives community shifts towards simplified non-calcified habitats in a subtropical−temperate transition zone
⇒筑波大学 注目の研究
2018年7月26日
当センターの和田茂樹助教が取材協力した記事『海の酸性化進んだ未来は? 二酸化炭素噴出の海底で探る』が朝日新聞7月25日夕刊、朝日新聞デシタルに掲載されました。
⇒朝日新聞デシタル
2018年7月9日
当センターの谷口俊介准教授が取材協力した日経バイオテクONLINE 機能性食材研究『ウニ』の記事が配信(有料)されました。
⇒日経バイオテクONLINE
2018年6月14日
ミシガン大学のリチャード・ヒル博士らは、ヒメシャコガイがサンゴ岩に埋在する際に酸を分泌して穴を開けることを発見しました。当センターの稲葉一男教授は共同研究者として参加しました。成果は英国科学誌Biology Letters, vol.14 (2018)に掲載されました。
論文タイトル : Acid secretion by the boring organ of the burrowing giant clam, Tridacna crocea  
⇒スクリプス海洋研究所記事
⇒ニューヨークタイムズ記事
2018年5月15日
HpBase 国際サンゴ礁年2018のシンポジウム「Coral Reef Conservation: Promoting Awareness through Effective Communication」が、5月15日に東京キャンパス文京校舎で開催されました。社会,科学者,芸術家、政策立案者といった多様な主体者間のコミュニケーションのあり方に関する議論が活発に行われました。
詳しくはこちら
2018年4月23日
HpBase国際サンゴ礁年2018のシンポジウムが開催されます。
「Coral Reef Conservation: Promoting Awareness through Effective Communication」
開催日時・期間: 2018年5月15日 13:00-16:00
開催場所: 筑波大学 東京キャンパス文京校舎
料金: 無料
定員: 200名
問い合わせ先(E-mail): agostini.sylvain@shimoda.tsukuba.ac.jp
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