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2019年度

2019年8月19日
image当センターのアゴスティーニ・シルバン助教が 『伊豆半島のサンゴ』がテーマの講演会に登壇します。 タイトルは「伊豆の海はどうなる?海洋生態系の熱帯化」
日時・場所等は下記の通りです。
日時:2019年 8月 21日  17時 30分から
場所:伊豆海洋公園ダイビングセンター
参加費は無料です。
詳しくはこちらのポスターをご覧ください。
2019年6月25日
image当センターの稲葉一男教授、柴小菊助教、野村真未元研究員らは、東北大学大学院生命科学研究科の中山卓郎助教・河田雅圭教授、筑波大学計算科学研究センター稲垣祐司教授らの研究グループと共同で、渦鞭毛藻と呼ばれる微生物の一種に共生するシアノバクテリア数細胞からゲノム解析を行い、このシアノバクテリアが海洋に広く分布するが、これまで認識されていなかった新しい系統であることを発見しました。この研究成果は2019年6月24日付け「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)」誌に公開されました。
⇒ 論文タイトル:Single-cell genomics unveiled a cryptic cyanobacterial lineage with a worldwide distribution hidden by a dinoflagellate host
⇒筑波大学 注目の研究
2019年6月21日
image当センターの稲葉一男教授、佐々木恵太元大学院生、柴小菊助教、中村彰宏元研究員らは、大阪大学微生物学研究所、国立成育医療研究センター、東京大学、明治大学、本学生命環境系馬場忠教授、基礎生物学研究所、愛知教育大学の各研究グループと共同で、繊毛のカルシウムセンサーであるカラクシンが繊毛病の発症に関わることを明らかにしました。この研究成果は2019年6月20日付け「Communications Biology」誌に公開されました。
⇒ 論文タイトル:Calaxin is required for cilia-driven determination of vertebrate laterality
⇒筑波大学 注目の研究
2019年5月29日
image当センター中野裕昭准教授ほか、世界11カ国25名からなる研究グループは、新たに解読したゲノムデータ等を使用した大規模なゲノム系統学的解析の結果に基づき、珍渦虫や無腸動物からなる珍無腸動物門が水腔動物(棘皮動物と半索動物)と近縁であることを報告しました。 本研究成果は、5月16日付けで「Current Biology」誌でオンライン先行公開されました。
⇒ 論文タイトル:Mitigating Anticipated Effects of Systematic Errors Supports Sister-Group Relationship between Xenacoelomorpha and Ambulacraria
⇒筑波大学 注目の研究
2019年4月26日
image筑波大学下田臨海実験センターのJason Hall-Spencer教授とBen Harvey助教は、海洋酸性化が生態系ならびに生態系サービスに広く影響を及ぼしうることを示しました。この知見は、実験室下における影響試験と酸性化された自然の生態系での観察結果に基づきます。この結果は現在、Emerging Topics in Life Sciences誌に掲載され、オンラインで見ることができます。
⇒Ocean acidification impacts on coastal ecosystem services due to habitat degradation

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