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2018年度

2018年6月14日
ミシガン大学のリチャード・ヒル博士らは、ヒメシャコガイがサンゴ岩に埋在する際に酸を分泌して穴を開けることを発見しました。当センターの稲葉一男教授は共同研究者として参加しました。成果は英国科学誌Biology Letters, vol.14 (2018)に掲載されました。
論文タイトル : Acid secretion by the boring organ of the burrowing giant clam, Tridacna crocea  
⇒スクリプス海洋研究所記事
⇒ニューヨークタイムズ記事
2018年5月15日
HpBase 国際サンゴ礁年2018のシンポジウム「Coral Reef Conservation: Promoting Awareness through Effective Communication」が、5月15日に東京キャンパス文京校舎で開催されました。社会,科学者,芸術家、政策立案者といった多様な主体者間のコミュニケーションのあり方に関する議論が活発に行われました。
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2018年4月23日
HpBase国際サンゴ礁年2018のシンポジウムが開催されます。
「Coral Reef Conservation: Promoting Awareness through Effective Communication」
開催日時・期間: 2018年5月15日 13:00-16:00
開催場所: 筑波大学 東京キャンパス文京校舎
料金: 無料
定員: 200名
問い合わせ先(E-mail): agostini.sylvain@shimoda.tsukuba.ac.jp
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