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2018年度

2019年4月26日
image筑波大学下田臨海実験センターのJason Hall-Spencer教授とBen Harvey助教は、海洋酸性化が生態系ならびに生態系サービスに広く影響を及ぼしうることを示しました。この知見は、実験室下における影響試験と酸性化された自然の生態系での観察結果に基づきます。この結果は現在、Emerging Topics in Life Sciences誌に掲載され、オンラインで見ることができます。
⇒Ocean acidification impacts on coastal ecosystem services due to habitat degradation
2019年3月25日
当センターで研究を行った大学院生命環境科学研究科生物科学専攻 博士前期課程 鈴木 智佳さんが、在学期間中の修学・研究活動、課外活動等において優秀な成績を修め、かつ顕著な功績をあげたとして、生命環境科学研究科長賞・生物科学専攻長賞を受賞しました。
⇒生命環境科学研究科学生物科学専攻HP
⇒研究を行っていた谷口研究室HP
   
2019年3月17日
image神戸国際会議場・展示場において開催された第66回日本生態学会大会において、生物科学専攻後期課程3年の戸祭森彦さん(指導教員:今孝悦)が、「優秀ポスター賞」を受賞しました。演題は「岩礁潮間帯のヤドカリ群集に対する海洋酸性化の影響」
⇒生命環境科学研究科学生物科学専攻HP
⇒研究を行っていた今研究室HP
2019年3月9日
image当センターで研究を行っている筑波大学大学院生命環境科学研究科生物科学専攻 浅井 仁さんが、日本動物学会関東支部第71回大会において、研究内容、発表技術がともに優れていると評価され「最優秀ポスター賞」を受賞しました。 演題は「下田で採集された無腸動物の形態観察と系統解析」
⇒生命環境科学研究科学生物科学専攻HP
⇒研究を行っている中野研究室HP
2019年3月5日
image当センターのベンジャミン・ハーベイ助教は、7カ国18組織が参加する国際共同研究により、複数の熱波の影響を同一手法で評価し、その影響を定量化することで、海洋における熱波が海の生態系に甚大な影響を及ぼすことを明らかにしました。この成果は『Nature Climate Change』に3月5日付けでオンライン公開されています。
論文タイトル:Marine heatwaves threaten global biodiversity and the provision of ecosystem services
⇒筑波大学 注目の研究
   
2019年3月5日
image当センターの谷口俊介准教授と谷口順子研究員(JSPS)は、バフンウニを用いて、その幼生期の胃腸において、幽門の開口は一酸化窒素によって制御されており、その近傍には神経型一酸化窒素合成酵素を発現している内胚葉由来の神経様細胞が存在していることを明らかにしました。この成果は『Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)』に3月5日付けでオンライン公開されています。
論文タイトル:Evolution of nitric oxide regulation of gut function
⇒筑波大学 注目の研究
2019年2月18日
image当センターのアゴスティーニ・シルバン助教が、筑波大学2018 BEST FACULTY MEMBERに選ばれました。

⇒筑波大学 お知らせ・イベント
2019年1月14日
当センターの笹倉靖徳教授が取材協力した日経バイオテクONLINE 機能性食材研究『ホヤ』の記事が配信(有料)されました。
⇒日経バイオテクONLINE
2018年12月15日
2017年一般公開 筑波大学下田臨海実験センターの教育・研究活動を、広く一般の方々に知っていただくために一般公開イベントを行いました。
⇒12月16日付伊豆新聞掲載
⇒伊豆新聞ニュースサイト 下田版 12月16日付掲載
2018年12月7日
image宮崎大学テニュアトラック推進機構の安田仁奈准教授、国立研究開発法人海洋研究開発機構 山北剛久研究員と産業技術総合研究所の井口亮研究員、東京工業大学 中村隆志准教授のグループと当センター アゴスティーニ・シルバン助教は、共同研究「温暖化で北上・分布している日本の温帯サンゴ域は造礁サンゴの避難所となりえるのか?」において評価され、日本DNA多型学会より若手研究賞を受賞しました。
 ⇒一般社団法人日本DNA多型学会
2018年12月9日
image当センター 柴小菊助教が「可視化・イメージング技術の開発による高速鞭毛繊毛運動のメカニズム解明に関する研究」において評価され、平成30年度日本動物学会奨励賞を受賞しました。授賞式と受賞者講演が日本動物学会第89回札幌大会代替大会(東京大学伊藤国際学術研究センター)で行われました。 本賞は日本動物学会会員で活発な研究活動を行い、将来の進歩・発展を強く期待される若手研究者に贈られます。
⇒公益社団法人日本動物学会
⇒平成30年度日本動物学会奨励賞の選考結果・受賞者要旨
⇒筑波大学 受賞・表彰
2018年11月27日
image当センター アゴスティーニ・シルバン助教が「サンゴの胃腔の研究とCO2 seepの研究」において評価され、サンゴ礁学会より平成30年度川口奨励賞を受賞しました。この賞は若手会員の中でサンゴ礁研究において顕著な学術業績を挙げた研究者の中から、研究の独創性・革新性・波及効果の観点から研究業績を評価し、日本サンゴ礁学会の活動への貢献した研究者に贈られます。
⇒日本サンゴ礁学会 学会賞受賞者一覧
2018年10月15日
20181015_news当センター稲葉研究室所属の博士後期課程2年城倉圭さんが第56回日本生物物理学会年会において学生発表賞を受賞しました。有櫛動物クシクラゲ(写真右)の巨大複合繊毛に関する口頭発表に対しての受賞です。 ⇒日本生物物理学会HP
2018年9月21日
当センターの堀江健生助教、笹倉靖徳教授らの研究グループは、プリンストン大学、兵庫県立大学、甲南大学、沖縄科学技術大学院大学との共同研究により、ドーパミン神経の形成を選択的に誘導する遺伝子カクテルの同定に成功しました。この研究成果は『Genes & Development』9月18日付けで先行オンライン公開されています。
論文タイトル : Regulatory cocktail for dopaminergic neurons in a protovertebrate identified by whole-embryo single-cell transcriptomics
⇒筑波大学 注目の研究
2018年8月2日
当センターの堀江健生助教らの研究グループは、米国プリンストン大学との共同研究により、脊椎動物の頭部感覚器を生み出す頭部プラコード、神経堤細胞の進化的な起源とその発生プログラムを明らかにしました。この研究結果は『Nature』に8月2日付で公開されています。
論文タイトル : Shared evolutionary origin of vertebrate neural crest and cranial placodes
⇒筑波大学 注目の研究
2018年7月30日
当センターの アゴスティーニ シルバン助教、ハーベイ ベン助教、 和田茂樹助教、今孝悦助教、稲葉一男教授らは、プリマス大学(英国)、パレルモ大学(イタリア)との共同研 究により、伊豆諸島の式根島に存在する CO2 シープを利用して、海洋酸性化の影響が現時点において既 に現れ始めていることを明らかにしました。このまま CO2 が増加し続けると、生態系の激変が生じ、生物多様性が大幅に失われることが予測されます。 この研究結果をNature Springer グループが発行する電子ジャーナル「Scientific Reports」に7月27日付で先行公開されています。
論文タイトル : Ocean acidification drives community shifts towards simplified non-calcified habitats in a subtropical−temperate transition zone
⇒筑波大学 注目の研究
2018年7月26日
当センターの和田茂樹助教が取材協力した記事『海の酸性化進んだ未来は? 二酸化炭素噴出の海底で探る』が朝日新聞7月25日夕刊、朝日新聞デシタルに掲載されました。
⇒朝日新聞デシタル
2018年7月9日
当センターの谷口俊介准教授が取材協力した日経バイオテクONLINE 機能性食材研究『ウニ』の記事が配信(有料)されました。
⇒日経バイオテクONLINE
2018年6月14日
ミシガン大学のリチャード・ヒル博士らは、ヒメシャコガイがサンゴ岩に埋在する際に酸を分泌して穴を開けることを発見しました。当センターの稲葉一男教授は共同研究者として参加しました。成果は英国科学誌Biology Letters, vol.14 (2018)に掲載されました。
論文タイトル : Acid secretion by the boring organ of the burrowing giant clam, Tridacna crocea  
⇒スクリプス海洋研究所記事
⇒ニューヨークタイムズ記事
2018年5月15日
HpBase 国際サンゴ礁年2018のシンポジウム「Coral Reef Conservation: Promoting Awareness through Effective Communication」が、5月15日に東京キャンパス文京校舎で開催されました。社会,科学者,芸術家、政策立案者といった多様な主体者間のコミュニケーションのあり方に関する議論が活発に行われました。
詳しくはこちら
2018年4月23日
HpBase国際サンゴ礁年2018のシンポジウムが開催されます。
「Coral Reef Conservation: Promoting Awareness through Effective Communication」
開催日時・期間: 2018年5月15日 13:00-16:00
開催場所: 筑波大学 東京キャンパス文京校舎
料金: 無料
定員: 200名
問い合わせ先(E-mail): agostini.sylvain@shimoda.tsukuba.ac.jp
詳しくはこちら
 

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