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2017年度

 
2017年6月13日
当センターとマリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)が協力して開催される企画展「まだまだ奥が深いぞ!『相模の海』- 最新の生物相調査の成果-」が国立科学博物館 地球館1階オープンスペースにて開催されます。開催期間:6月13日(火)~9月3日(日)
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2017年5月1日
Journal of Plant Research誌当センター 稲葉一男教授・柴小菊助教は、ウニの精子と海産のプラシノ藻の鞭毛運動をさまざまなカルシウムイオン条件下で比較解析することにより、鞭毛の運動制御の仕組みが動物系統と植物系統で真逆の関係にあることを突き止めました。 この研究成果は4月19日にJournal of Plant Research誌のオンライン版として公表されました。  
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⇒掲載論文 題名「Inverse relationship of Ca2+-dependent flagellar response between animal sperm and prasinophyte algae (動物精子とプラシノ藻のカルシウム依存的な鞭毛反応に見られる逆関係)」
2017年4月26日
科学探査スクーナー船タラ号との式根島での合同調査がYouTubeで公開されました。
YouTube [Tara Pacific] Shikine, laboratoire de l'acidification de l'Océan // Ocean acidification laboratory
⇒tara taraexpeditions

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