筑波大学下田臨海実験センター筑波大学ホームページへ

海は地球上の生命の源であり、生物の多様性を生みだしてきました。地球と我々人間を理解するためには、海洋生物に関する知識が不可欠です。21世紀は生命科学と環境の時代です。下田臨海実験センターは、生命の基本原理と生物間の相互作用についての理解を深めるために、海洋生物に関する基礎科学と先端科学の研究・教育を行っています。


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2016年6月29日
当センターの和田茂樹助教が 伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「海洋酸性化 影響甚大、生態系の劇的変化を予想」を執筆しました。
⇒6月26日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧
⇒伊豆新聞ニュースサイト 6月26日付掲載
2016年6月11日
当センターの柴小菊助教は「鞭毛繊毛運動の分子細胞生物学的研究」において評価され、第18回守田科学研究奨励賞を受賞しました。 この賞は自然科学分野において優れた研究成果をあげた若手の女性科学者に授与されるものです。
⇒筑波大学 受賞・表彰
⇒JAUW 一般社団法人 大学女性協会
2016年6月9日
6月7-8日の2日間、下田市内の中学生2名の職場体験を受け入れました。技術職員や研究者の仕事を体験していただきました。

2016年6月3日
当センターの中野裕昭准教授が 伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「成体と全く違う姿で生息域拡大か 海産無脊椎動物の幼生」を執筆しました。
⇒5月22日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧
⇒伊豆新聞ニュースサイト 5月22日付掲載
2016年6月2日
自然塾「サメの解剖」当センター谷口俊介准教授、谷口順子さんの研究グループは、決まった位置にセロトニン神経が形成されるメカニズムの一端を解明しました。 この研究成果は4月21日にPLOS Genetics誌に掲載されました。
⇒掲載論文 題名「Cooperative Wnt-Nodal signals regulate the patterning of anterior neuroectoderm 」(WntとNodal経路は協同で前端部神経外胚葉のパターニングを制御する)
⇒筑波大学 注目の研究
2016年6月1日
自然塾「サメの解剖」当センター笹倉靖徳教授、小椋陽介さん(現在は国立研究開発法人理化学研究所研究員)は、脊椎動物に近い体を持つホヤを用いて、動物の体作りにおいて細胞分裂の時期が調節される新しい仕組みを発見しました。この研究成果は4月18日にDevelopmental Cell誌に掲載されました。
⇒掲載論文 題名「Developmental control of cell-cycle compensation provides a switch for patterned mitosis at the onset of chordate neurulation」
⇒筑波大学 注目の研究
⇒Developmental Cell インタビュー記事
2016年5月9日
平成27年から始動した「筑波大学海外教育研究ユニット 海洋酸性化国際フィールド学研究室」の副PIであるBen Harvey助教が5月1日にセンターに着任しました。ユニットのテーマである海洋酸性化研究を式根島ステーションを拠点に進めます。 ⇒筑波大学海外教育研究ユニット「海洋酸性化国際フィールド学研究室」
2016年4月17日
当センターの和田茂樹助教が 伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「表層のエネルギーとCO2深海へ運ぶ マリンスノー」を執筆しました。
⇒4月17日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧
⇒伊豆新聞ニュースサイト 4月19日付掲載
2016年4月15日
式根島において下田臨海実験センターの海洋酸性化プロジェクト研究施設「式根島ステーション」の開所式が開催されました。
⇒詳しくはこちら  ⇒筑波大学 ニュース
2016年3月25日
当センターで研究を行っている筑波大学大学院生命環境科学研究科生物科学専攻 戸祭森彦さんが、博士前期課程在学期間中の修学・研究活動、課外活動等において優秀な成績を修め、かつ顕著な功績をあげたとして、生命環境科学研究科「研究科長表彰」を受けました。
⇒生命環境科学研究科HP
⇒研究を行っている今研究室HP
2016年3月18日
当センターの中野裕昭准教授が下田市主催の水産・海洋学講座、第4回目に「平板動物から探る動物の進化」をテーマに講演しました。

2016年3月13日
当センターの柴小菊助教が 伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「2種の精子で”競争”有利に マガキガイ」を執筆しました。
⇒3月13日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧

2016年3月12日
当センターの土屋泰孝技術専門官が 静岡新聞社・静岡放送主催「サンフロント知っ得!セミナー2015」で「南極の生活と自然」をテーマに講演しました。

2016年2月15日
当センターの稲葉一男センター長が 伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「光合成、食物連鎖の根元 重要な役割 植物プランクトン」を執筆しました。
⇒2月7日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧
⇒伊豆新聞ニュースサイト 2月8日付掲載
2016年1月3日
当センターの堀江健生助教が伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「ヒゲは酸性度の高感度センサー ゴンズイ」を執筆しました。
⇒1月3日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧
⇒伊豆新聞ニュースサイト 1月6日付掲載
2015年12月12日
筑波大学下田臨海実験センターの教育・研究活動を、広く一般の方々に知ってもらうために一般公開イベントを行いました。             
⇒詳しくはこちら
2015年12月8日
フランスCNRS・ビルフランシェ臨海実験所元ディレクターのクリスチャン・サルデ博士とカナダ・パラフィルムのノエ・サルデがセンターを訪問し、プランクトンの調査および撮影を行いました。撮影画像の一部は来年開催される京都国際写真展2016で展示される予定です。
⇒independentの記事
⇒日本版「プランクトン」書籍
2015年11月29日
当センターの土屋泰孝技術専門官が 伊豆新聞の連載記事「伊豆の自然誌」に「かつて地域を潤すも生産量減少 テングサ」を執筆しました。
⇒11月29日付伊豆新聞掲載  ⇒これまでの記事一覧
⇒伊豆新聞ニュースサイト 11月29日付掲載
2015年11月11日
11月8日に行われた、筑波大学自然保護寄附講座 公開シンポジウム「海の生物多様性と地球環境の変化」 で当センターの和田茂樹助教が講演を行いました。また、筑波大学大学院生命環境科学研究科生物科学専攻 森田望美さんと塙宗継さんが「ポスター賞」を受賞しました。
2015年11月4日
当センターのシルバン・アゴスティーニ助教の研究内容を紹介した記事「海底から噴き出すCO2 伊豆諸島の式根島で発見」が筑波大学新聞第324号に掲載されました。
⇒筑波大学新聞 第324号掲載記事
⇒筑波大学新聞 第324号

 

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    お知らせ
  • 2016年9月16日
    平成28年度大学院生対象「マリンポストゲノム解析実習」申し込み受付開始しました。
    【申込締切:10月3日(月)】
  • 2016年6月24日
    平成28年度学部生・院生対象公開実習「海山連携公開実習」 申込受付終了しました。
  • 2016年5月24日
    平成28年度高校生対象公開講座「海洋生物学入門」申込受付終了しました。
  • 2016年5月1日
    5月からJason Hall-Spencer先生Ben Harvey先生が着任しました。職員情報を更新しました。
  • 2016年1月18日
    齊藤康典教授ご逝去
    当センターの齊藤康典教授が平成27年12月29日にご永眠されました。享年65歳でした。謹んで齊藤先生のご冥福をお祈り致します。齊藤先生のご略歴と追悼文をまとめました。
    こちらをご覧ください。
  • 2015年11月17日
    当センターにおいて一般公開イベントを行います。開催日は12月12日 13~16時。定員50名。申込受付終了しました。
  • 2015年9月7日
    平成27年度大学院生対象「マリンポストゲノム解析実習」申込受付終了しました。

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