筑波大学下田臨海実験センター筑波大学ホームページへ

海は地球上の生命の源であり、生物の多様性を生みだしてきました。地球と我々人間を理解するためには、海洋生物に関する知識が不可欠です。21世紀は生命科学と環境の時代です。下田臨海実験センターは、生命の基本原理と生物間の相互作用についての理解を深めるために、海洋生物に関する基礎科学と先端科学の研究・教育を行っています。
        


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2017年10月13日
筑波大学下田臨海実験センターとフランスCNRS・ビルフランシェ臨海実験所との二国間共同セミナーが、当センターにおいて開催されました。
2017年9月26日
ボゴール農科大学(Bogor Agricultural University, Indonesia)のHawis Madduppa博士に下田セミナーでインドネシアの海洋生物多様性に関して講演をしていただきました。
2017年9月7日
筑波大学下田臨海実験センターの元研究員の水野克俊さん、柴小菊助教、柴田大輔・元研究員(現技術職員)、稲葉一男教授は、下田臨海実験センター谷口俊介准教授、谷口順子研究員、フランスCNRS・ビルフランシュ-シュル-メール臨海実験所の研究グループとの共同研究でウニ胚繊毛の協調運動に必要なタンパク質を特定しました。この研究成果はScientific Reports誌オンライン版で公開されています。
⇒ 筑波大学 注目の研究
2017年7月19日
当センター 堀江健生助教 (国際テニュアトラック助教・米国プリンストン大学滞在中)らの研究グループは、米国プリンストン大学、中国精華大学、浙江大学との共同研究により、進化的に広く保存された感覚神経細胞が作られる仕組みを解明しました。この研究成果はProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)に掲載されました。doi/10.1073/pnas.1704194114
掲載論文タイトル:A Conserved Gene Regulatory Module Specifies Lateral Neural Borders Across Bilaterians (左右相称動物間で保存された側方の神経板境界を規定する遺伝子回路)
⇒ 筑波大学 注目の研究
2017年7月11日
今年3月に日本に寄港したフランスの海洋探査船タラ号の日本近海における調査活動の模様がテレビ放映されます。当センターのシルバン アゴスティーニ助教もタラ号に乗船し、調査に参加しました。
海洋アドベンチャー タラ号の大冒険2 「太平洋横断 サンゴの危機を救え!」
7月17日(月) 午後10時00分~ NHK総合テレビ  ⇒番組HPはこちら
2017年7月10日
Global Ocean Science ReportUNESCO-IOC(ユネスコ政府間海洋学委員会)からグローバル海洋科学レポート(GOSR)が公開されました。海洋科学やマリンステーションの現状と将来について科学面、政策面でまとめられています。当センター長・稲葉一男教授が委員及び著者として参加しています。

http://en.unesco.org/news/unesco-publishes-first-status-report-ocean-sciences-around-world
2017年7月10日
柴田大輔当センター技術職員 柴田大輔さんが、第59次南極地域観測隊員として派遣されることが決定しました。
夏隊として南極の湖沼観測のグループに参加し、潜水調査をします。
2017年6月22日
国立大学附置研究所・センター長会議のホームページに当センター長・稲葉一男教授の研究内容が掲載されました。
⇒ 詳しくはこちら 
 

 

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