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海は地球上の生命の源であり、生物の多様性を生みだしてきました。地球と我々人間を理解するためには、海洋生物に関する知識が不可欠です。21世紀は生命科学と環境の時代です。下田臨海実験センターは、生命の基本原理と生物間の相互作用についての理解を深めるために、海洋生物に関する基礎科学と先端科学の研究・教育を行っています。


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2017年6月12日
当センターとマリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)が協力して開催される企画展「まだまだ奥が深いぞ!『相模の海』- 最新の生物相調査の成果-」が国立科学博物館 地球館1階オープンスペースにて開催されます。開催期間:6月13日(火)~9月3日(日)
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2017年5月1日
Journal of Plant Research誌当センター 稲葉一男教授・柴小菊助教は、ウニの精子と海産のプラシノ藻の鞭毛運動をさまざまなカルシウムイオン条件下で比較解析することにより、鞭毛の運動制御の仕組みが動物系統と植物系統で真逆の関係にあることを突き止めました。 この研究成果は4月19日にJournal of Plant Research誌のオンライン版として公表されました。
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⇒掲載論文 題名「Inverse relationship of Ca2+-dependent flagellar response between animal sperm and prasinophyte algae (動物精子とプラシノ藻のカルシウム依存的な鞭毛反応に見られる逆関係)」
2017年4月26日
科学探査スクーナー船タラ号との式根島での合同調査がYouTubeで公開されました。
YouTube [Tara Pacific] Shikine, laboratoire de l'acidification de l'Océan // Ocean acidification laboratory
⇒tara taraexpeditions
2017年3月28日
科学探査スクーナー船タラ号と式根島で合同調査をおこないました。
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⇒tara taraexpeditions
2017年3月26日
科学探査スクーナー船タラ号は「太平洋プロジェクト2016-2018」において 気候変動や人為的被害に直面するサンゴ礁の生物多様性や進化を調査中です。 式根島での当センターとの合同調査のために下田港に寄港しました。
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⇒tara taraexpeditions
2017年3月24日
当センターで卒業研究を行った当時生命環境学群生物学類 山川宇宙さんが、在学期間中の修学・研究活動、課外活動において優秀な成績を修め、かつ顕著な功績をあげたとして、生命環境学群「学群長表彰」を受賞しました。なお、山川さんは現在菅平高原実験所の分子生態学研究室に所属しています。
⇒生命環境学群HP
⇒研究を行った今研究室HP

 

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