海は地球上の生命の源であり、生物の多様性を生みだしてきました。地球と我々人間を理解するためには、海洋生物に関する知識が不可欠です。21世紀は生命科学と環境の時代です。下田臨海実験センターは、生命の基本原理と生物間の相互作用についての理解を深めるために、海洋生物に関する基礎科学と先端科学の研究・教育を行っています。


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東日本大震災に関連する研究支援について

お問合せ
筑波大学下田臨海実験センター 
TEL:0558-22-1317 FAX:22-0346 
jim@kurofune.shimoda.tsukuba.ac.jp

2012年4月25日
H24年度公開臨海実習のページをアップしました。
2012年1月11日
H23年度観測データをアップしました。
2011年12月21日
H24年度マリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)共同利用・共同研究の公募を開始しました。
詳しくはこちら
[申込締切日:H24年1月31日]  
2011年11月
11月より今孝悦先生が着任されました。センター職員情報を更新しました。
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2012年5月2日
和田茂樹助教の研究課題「海洋への炭素吸収プロセスに対する海洋酸性化の影響-マリンスノー生成プロセスの応答から-」がアサヒビール学術振興財団研究助成 地球環境科学部門に採択されました。 ⇒詳しくはこちら
2012年4月21日
技術専門職員土屋泰孝さん、技術職員山田雄太郎さん、和田茂樹助教、今孝悦助教、大学院生大澤祐美子さん、大学院生佐々木陽香さんが筑波大学で開催された第53回科学技術週間企画「キッズ・ユニバーシティ」に参加し、「海の生き物にさわってみよう」コーナーで生物展示を行いました。初めて見る生物に子供たちは大興奮でした。
2012年4月19日
中野裕昭助教の研究課題が財団法人日本科学協会 2012年度笹川科学研究助成に採択されました。 ⇒詳しくはこちら
2012年4月13日
【津波避難路が完成】
センター教職員・学生・近隣住民の皆様等 約60名が参加し、海抜39mまで避難できる津波避難路確認を行いました。 ⇒4月14日 伊豆新聞記事
2012年3月26日
笹倉靖徳准教授の研究課題が平成23年度の東レ科学技術振興会 「第52回東レ科学技術研究助成」に採択されました。 ⇒詳しくはこちら
2012年3月13日
当センター稲葉一男教授、柴小菊助教と名古屋大学菅島臨海実験所の澤田均教授らの共同研究により、雌雄同体であるホヤが自家受精を回避するメカニ ズムが明らかとなりました。この研究成果は3月13日付けの米国科学アカデミー紀要 (PNAS誌)に掲載されました。
詳しくはこちら    ⇒Pubmed(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22357759
2012年3月
谷口俊介助教の研究課題が平成24年度稲盛財団研究助成に採択されました。 ⇒詳しくはこちら

 

 

 

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