Melosira nummuloides

和名 Melosira nummuloides
学名 Melosira nummuloides (C.Agardh,1824)
分類(和名) オクロ植物門 > Khakista亜門 > 珪藻綱 > Coscinodiscophycidae亜綱 > Coscinodiscanae上目 > Melosirales目 > メロシーラ科 > メロシーラ属
分類(学名) Ochrophyta (Phylum) > Khakista (Subphylum) > Bacillariophyceae (Class) > Coscinodiscophycidae (Subclass) > Coscinodiscanae (Superorder) > Melosirales (Order) > Melosiraceae (Family) > Melosira (Genus) > Melosira nummuloides (Species)
体長
生息水深
生息環境
標本番号
説明

細胞は楕円球状、殻頂面でつながって直鎖状群体を形成する。直径10-40 μm、殻高10-15 μm。殻頂縁に襟(collor)が存在する。葉緑体は黄褐色、盤状、多数。殻は半球状、殻頂面中央に連結針が輪状に分布し、その内側に1輪の唇状突起がある。唇状突起輪の内側にも唇状突起が散在し、殻套縁にも1輪の唇状突起がある(6-7個/10μm)。小室は偽孔房で同心円状に配列する。2個の細胞が1個の側筒を共有することが多い。帯片は多数で開放型、多数の小孔が縦にならんでいる。世界中の沿岸域に広く分布する。本来は群体の一端で基物に付着しているが、プランクトン群集中にもよく出現する。

参考文献 Hasle, G.R. Syvertsen, E.E. (1996) Marine Diatoms. In: Identifying Marine Phytoplankton. (Tomas, C.R. Eds), pp. 5-386. San Diego: Academic Press.高野秀昭(1990)珪藻綱. In日本の赤潮生物(副代康夫・高野秀昭・千原光雄・松岡數充 編).内田鶴閣圃,東京. pp.162-331.

採集年月日 2010年5月13日
採集場所 大浦湾
採集時の環境
採集方法
採集者氏名・団体名 筑波大学 2010 Shimoda Plankton Team
備考
  • 生群体(帯面)
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