| 和名 | Coscinodiscus gigas |
|---|---|
| 学名 | Coscinodiscus gigas (Ehrenberg,1841) |
| 分類(和名) | オクロ植物門 > Khakista亜門 > 珪藻綱 > Coscinodiscophycidae亜綱 > Coscinodiscanae上目 > Coscinodiscales目 > コスキノディスクス科 > コスキノディスクス属 |
| 分類(学名) | Ochrophyta (Phylum) > Khakista (Subphylum) > Bacillariophyceae (Class) > Coscinodiscophycidae (Subclass) > Coscinodiscanae (Superorder) > Coscinodiscales (Order) > Coscinodiscaceae (Family) > Coscinodiscus (Genus) > Coscinodiscus gigas (Species) |
| 体長 | |
| 生息水深 | |
| 生息環境 | |
| 標本番号 | |
| 説明 | 単体性で細胞は円盤形、大型で直径100-300μm、殻高は低い。殻頂面はほぼ平坦だが、半径の中央付近がやや窪む。殻套部は殻頂面に対してほぼ直角。葉緑体は黄褐色、盤状で多数。小室は放射状に配列し、密度は中間部で4-5個/10 μm、縁辺部で3-4個/10 μm。中心部にふつう花紋は無いが、ときにこれをもつ個体がある。間隙網目を欠く。殻套部の小室は格子状。殻頂縁近く(蓋殻縁から3-4小室)には1輪の唇状突起があり、各唇状突起間は約6 μm。これら唇状突起のうち2個が大型で、蓋殻中心に対して約130°ずれて配置している。暖海の沿岸域に広く分布する。 |
| 参考文献 | 高野秀昭(1990)珪藻綱. In日本の赤潮生物(副代康夫・高野秀昭・千原光雄・松岡數充 編).内田鶴閣圃,東京. pp.162-331. |
採集年月日
2010年5月17日
採集場所
下田沖
採集時の環境
採集方法
採集者氏名・団体名
筑波大学 2010 Shimoda Plankton Team
備考
3.殻(殻面), Scale bars = 20 μm.
1, 2.生細胞(殻面), Scale bars = 50 μm (1), 20 μm (2).