| 和名 | Bicosoeca属の一種 |
|---|---|
| 学名 | Bicosoeca sp. |
| 分類(和名) | ビコソエカ門 > ビコソエカ綱 > ビコソエカ目 > ビコソエカ科 |
| 分類(学名) | Bigyra (Phylum) > Bicosoecia (Subphylum) > Bicoecea (Class) > Bicosidia (Subclass) > Cyathobodoniae (Superorder) > Bicoecida (Order) > Bicosoecaceae (Family) > Bicosoeca (Genus) |
| 体長 | |
| 生息水深 | |
| 生息環境 | |
| 標本番号 | |
| 説明 | 細胞は楕円形、長さ5-10 μm。カップ形のロリカに収まっており、ロリカの後端で基物(珪藻など)に付着しているものが多いが、浮遊性の種類もある。鞭毛は2本、細胞亜頂端から生じている。前鞭毛には管状マスチゴネマが付随する。ふつう前鞭毛を直線的に前方へ伸ばして運動させているが、ときに(おそらく捕食時)急速に縮めて細胞前端でコイル状にしていることがある。後鞭毛は細胞長よりやや長く、後方へ回してロリカ後端に付着している。細胞前部(鞭毛の基部近く)に三角形の襟状突出部がある。基本的に付着生であるが、プランクトン性の珪藻に付着したものがしばしばみられる。 |
| 参考文献 |
採集年月日
2010年5月15日
採集場所
下田港
採集時の環境
採集方法
採集者氏名・団体名
筑波大学 2010 Shimoda Plankton Team
備考
Scale bar = 20 μm.