English 第33回国際生物学賞記念シンポジウム


※プログラムは一部変更の可能性があります。
時間 内容 言語
12:00- 開場・受付開始  
13:00 -13:05 挨拶 (木越英夫、筑波大学副学長) 日本語
同時通訳付
13:05 -13:15 イントロダクション (稲葉一男、筑波大学下田臨海実験センター長)
海洋微生物の世界 "Marine Microbial World"
13:15 -13:40

木暮一啓 Kazuhiro Kogure (東京大学大気海洋研究所)
Responses of marine microbes to the environmental changes
海洋微生物:培養不能状態から気候変動応答まで

日本語
同時通訳付
13:40 -14:05

永田 俊 Toshi Nagata (東京大学大気海洋研究所)
Major role of microbes in marine carbon cycles
海洋の炭素循環の中で微生物が果たす重要な役割

14:05 -14:30

緒方博之 Hiroyuki Ogata (京都大学化学研究所)
Marine viruses: Where do they come from? What do they do?
海洋ウイルス:どこから来て、何をしているのか?

14:30 -14:55 和田 実 Minoru Wada (長崎大学)
The seasonal "dead zone" in Omura Bay, Nagasaki - Life-threatening, but attractive ephemeral “dining zone“ for diverse marine life forms from microbes to whales 
長崎県大村湾の季節的なデッドゾーン ― 微生物から鯨まで多様な海洋生物にとって命懸けだが魅力的なダイニングゾーン
14:55 -15:10 休 憩
海洋生物と人間社会 "Marine Organism and Human Society"
15:10 -15:35 Steve Palumbi (スタンフォード大学)
Ocean life in extreme environments: implications for the impact of climate change
極限環境における海洋生命:気候変動が与える脅威への暗示
英語
同時通訳付
15:35 -16:00 Sylvain Agostini (筑波大学下田臨海実験センター)
Tropicalization of coastal marine ecosystems: From macroalgae to corals?
沿岸生態系の熱帯化:海藻からサンゴに変わるのか?
日本語
同時通訳付
16:00 -16:25 和田茂樹 Shigeki Wada (筑波大学下田臨海実験センター)
Ocean acidification and energy flow in marine ecosystems
海の生態系におけるエネルギーの流れと海洋酸性化
16:25 -16:50 Abby McQuatters-Gollop (プリマス大学)
Plankton in policy: how do the smallest creatures can help us protect our seas?
プランクトンと政策:小さな生き物はいかにして私たちの海を守る手助けをしてくれるのか

英語
同時通訳付

16:50 -16:55 閉会の辞 日本語
同時通訳付

             

  << 戻る

日程・会場
日程: 2017年12月5日(火)・6日(水)

会場: つくば国際会議場
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3

 

主催・事務局
主催
筑波大学・日本学術振興会

事務局(お問い合わせ先)
第33回国際生物学賞記念シンポジウム
実行委員会
 TEL:0558-22-1317
 e-mail:jambio@shimoda.tsukuba.ac.jp